|
|||||||||||
|
痩せて良かったこと・変わったこと 男性 30歳〜34歳■1番セカンド和田さん 31歳男性 健康診断で再検査となり「糖尿病になります」と言われる。ネットで糖尿病を調べてその恐ろしさを知り、即座にダイエットを開始。ダイエット方法は歩く&高カロリーの食べ物を控えるの2つ。1年で5kgのノロノロペースも若くないんだからと無理せず続けた。そんなところに嫁が妊娠。病気などしていらないとさらに頑張った。そして3年。やっと標準体重に到達した。 ダイエット後は健康診断での数値がC→Bになった。妻から頑張ったと言われ嬉しかった。残念ながら周囲の女性からは格好良くなったとは言われないものの、スマートになったと評判は悪くない。ようだ。 ■石狩さん 34歳男性 妻がダイエットをすると言うので自分もつき合うことになりました。今まで夕食のメニューといえば揚げ物や肉類中心だったのが、煮物や焼き魚などの低カロリーな食事に変わりました。味付けの濃いものを好んで食べていたので、この変化は寂しものがありましたが、人間、慣れるものです。当初は唐揚げが食べたいだの焼肉屋に行こうなどと言っていましたが、今は特に不満もなく、むしろ、あっさりした味付けの食べ物が好きになっています。 運動は『ダイエットのために』と積極的に行ったことはありませんでしたが、仕事で歩き回ることが多くなり、それなりの運動量になっていたようです。 さて、体重が落ちてから変わったことですが、これは周りより自分自身の変化が大きいです。以前よりも人の目を意識するようになりました。同世代の既婚者の方なら分かると思いますが、この歳になると見た目に関しては最低限で、ほとんど努力をしなくなります。それが着飾る?ようになりました。さすがに若かった頃のようにとはいきませんが。そういったこともあり、気持ちだけは20代に戻った今日この頃です。 また、これは余談になりますが、妻とのダイエット対決に勝てたのは嬉しかったです。ダイエットを始めた頃は、妻は1週間に1キロというハイペースで痩せていき、ほんの数ヶ月で一気に目標体重に。こっちは1ヵ月に1キロがやっとで、目標達成までは1年以上かかりました。ここまでなら妻の圧倒的勝利なのですが、なんと妻は僕が目標体重を達成した頃には元の体重に戻っていたのです。彼女いわく、痩せたことで油断して間食が増えてしまったとのこと。 理由は何であれ、僕は勝利し、家庭内での立場がほんの少しアップしました。 ■サブスリーじゃないランナーさん 34歳男性 学生時代は山にはまって、夏山に冬山、沢登り、たまにロッククライミングをするなどで体力には自信があり、肥満とは全く無縁でした。しかし、月日は流れ、体重は10キロ増。ただ、自分では少し太ったが正常の範囲だろう思っていました。ところがで健康診断で『軽肥満』の判定。しかもこのままでは成人病になるとも言われました。動かない生活と連日の深酒を当たり前のように繰り返していたのがいけなかったのでしょう。 そこで、若い頃に毎朝5km走っていたことを思い出し、次の日から早起きして走ることにしました。これはかなり効果的で、面白いように体重が落ちていきました。体が軽くなるとさらに長い距離が走ることができ、3ヵ月続けた頃には8キロ減っていました。このような形でダイエットが進むと身内や同僚に心配されるようになりました。会うたびに痩せていっているのですから気にしない方がおかしいとはいえ、毎回、同じ応対が大変でした。 贅肉が随分無くなり目標体重を達成してからも朝に走る生活は続けています。おかげで毎日、健康的に過ごせるようになりました。今は走る面白さを知り、『サブスリー(フルマラソンで3時間を切る)』を目指して頑張っています。 ■あずきさん 31歳男性 痩せてからというか、ダイエット中に気づいたこと。それは『人並み』の食事の量の少なさ。今まで自分がデブ人生だった理由はただの食い過ぎ。なぜなら走ったり泳いだりと特別な運動はしていないのに『人並み』の食事を3食続けたら15kg痩せたから。 ■新太郎さん 34歳男性 中学高校大学とサッカーをやっていて、社会人になってからも月1〜2回で試合をしていました。それが30歳で膝を痛めてチームを引退してから一気に脂肪がつき出し、少し自信があった体も腹が出て情けない体になってしまいました。嫁に腹のことをいじられるし、ひさしぶりに会う人には太ったなと言われ、もう一度あの頃の体を目指すことにしました。ただ、膝が悪いのであまり激しい運動ができず、仕事後にはプール通いを始めることにしました。かなり泳いでいたためにお腹が空いて食事の改善はなかなかうまくいきずに苦しみましたが、継続は力なりで1年で何とか今の体重に到達しました。 痩せて良かったことは引け目を感じなくなったことが大きいです。なまじ体を鍛えていたからギャップが大きて、また太ったと言われるのが嫌で旧友に会う時はできるだけ断っていました。そういったことが無くなり、以前の自分に戻れたのは良かったです。
|
||||||||||